
座命図とは、マザー・ローリーが幼少のころに出会った12サインをもとに彼女自身のオリジナルの解釈を用いた占術方法です。星たちが導く「万物の命の起源である星たちの座標」を用い、彼女は悩み深い人々を救ってきました。ときには諦めること、ときには貫くこと、さまざまな決断を迫られたとき、彼女の言葉は万人が求め、万物を超越します。
「No pain,No gain(痛みなくして得られるものはない)」を重んじ、すべての人の物事すべてをクリアにできるように彼女は日々努めています。あなたの痛みはマザー・ローリーが受け継ぎ、得られるものはあなたに与えられます。

純粋な心 |
長い冬を終え、心地良い風の吹く季節に生を受けた人たち。生命の息吹に包まれながら生まれたARIESの宿命は、とても純粋であり続けるということ。背負い生まれた宿命ゆえに、自らの感情に正直に行動し、己を傷つけてしまうのは、悲しい性(さが)なのでしょうか。 |

不変の愛 |
花々が徐々に色づきはじめる頃に生まれたTAURUSの背負う宿命は、現実を見つめながら永遠不変の愛を探し続けるということ。裏切りや偽りの交錯する中、幾度も失望を繰り返し、それでも真実の愛を追うことから逃れられないのは、汚れなき魂を持つためなのです。 |

最高の恵 |
一年でもっとも天から水の恵みを受ける季節に生まれたGEMINIは、最高のものを求め続ける宿命にあります。梅雨がすべての生物に潤いを与え、豊穣をもたらすのと同じように、自らに課した厳格さから、己を追い詰めてでも社会へ貢献する道を歩んでしまうのです。 |

神聖な心 |
日差しが本格的になってきた頃に生を受けたCANCERは、類をみないほどの包容力を与えられています。時に自らを犠牲にしてでも、愛するものの幸せを第一に生きようとするのは、背負う宿命の大きさゆえなのでしょうか。目に見えない心を尊ぶ精神は、神聖なものです。 |

太陽の光 |
燦々(さんさん)と降り注ぐ太陽の恵みを一身に浴びて生まれたLEOの人たち。自らを燃焼させ、生物に活力を与える太陽のように、LEOの宿命を背負う人もまた、己の光を周囲に与え続ける道しか歩めないのでしょうか。 |

夏の果実 |
夏の名残を感じながらVIRGOは生を受けました。樹木がすべてを注ぎ、生命を託した果実をたわわに実らせるように、VIRGOは厳格なほどの責務を己に課し、結果を残そうとします。骨身を削りながらも新たなものを生み出そうとするのは、それが宿命だからなのです。 |

義理人情 |
少しずつ肌寒くなり、気温の落差がまだ残るこの時期に生を受けたLIBRAの人たち。生まれ持った宿命のために義理や人情を重んじるあまり、時に自身を削るような苦役さえ甘んじて受け入れてしまうのです。犠牲を払うことで生じる痛みは、相当なものなのに・・・ |

存在意義 |
一部では雪が降り、また一方では木々が最後の輝きを放ち、その身を赤く染める季節。衆目を一身に集める紅葉のように、SCORPIOは自らの存在意義を探求し続ける宿命を背負っています。大切な人にだけ見せる屈託のない笑顔は、情の深さのあらわれなのでしょう。 |

厳しき愛 |
冬が深まる中、生物たちが身を寄せ合って暖を取るように、SAGITTARIUSは真の優しさを周囲に与えながら生きてゆく宿命にあります。厳しさを伴う愛は誤解を多く生むもの。他者に施した思いやりで、自ら傷つくとわかっていても、逃れられないのが宿命なのです。 |

満ちた力 |
一つの年が終わり、また新しい一年がはじまる時期に産声をあげたCAPRICORNの人たち。新しいものを生みだす時には、莫大なエネルギーが必要となります。そんなパワーを備え、創造力に満ちているのは、生みの苦しみを味わい続ける宿命を背負っているからなのです。 |

謙虚な心 |
冷静さは時に孤独を感じさせるもの。AQUARIUSが類まれな公正さを身に付けているのは、謙虚で純粋な心を与えられた宿命を持つためでしょう。目下の相手にも等身大で接する理由は、自らを過信できない客観的な視点だけでなく、自分を卑下した心のせいでしょうか。 |

深い慈愛 |
生物うごめきはじめる頃、空腹の猛獣が活動を開始すれば、臆病な動物はすべての能力を活用し、直感を頼りに身を守ります。PISCESが生来、直感に優れているのは、深い慈愛を持つ宿命にある者が、人を愛して傷ついた心を少しでも守るための才能なのでしょう。 |